変化を求めるのは米国だけではない
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作成日時 : 2008/12/13 02:26
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世界的な不況・・・100年に1度の危機などという言われ方もしているようで、年末から来年にかけてかなりの数の失業者が出てくるとも言われている。政府の対策も何となく的外れで、しかもスピードが遅い。世界を相手にするような大企業がリストラを断行するほどの事態に陥ってしまったと言う事が、事の深刻さを物語っている。
僕の働いている印刷業界も当然冷え込んでいる。今年の後半は前半に比べ大きく売り上げも落ち込んでしまった。ただ、5月から始めたオンデマンド印刷事業(ドキュテックなどの業務用コピー機を使った小部数・短納期へ対応する印刷業務)が幸いにもそれなりの仕事量は確保出来ている。何だかんだで毎日残業するぐらいの仕事があるのは今の時期では幸せなのかもしれない。とはいえ、これもどこまで続くのかは分からないし、先行き不透明なのはどの業種も同じではあると思う。
そういえば、「今年の漢字」に”変”が選ばれたらしい。オバマ次期大統領の「チェンジ」に引っ掛けた部分もあるのだろうが、刻々と”変”化する世界経済・社会情勢などに振り回された1年だったような気もする。
まだまだ先行き不透明ではあるけど、来年は良い方向に”変”わって欲しいものだ。
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